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デスクスタイルが選ばれる理由5

一番の間違いは、保護者の方や先生がお子さんを自分と同じだと思ってしまう事です。
だから、お子さんが自分の思うようにならないとついつい出て来る言葉がお子さんを否定する言葉になってしまいます。
そのような事が続くと、劣等感や自信のなさを植え付けてしまいまい、その結果やる気を失くしてしまいます。

やる気を出せない生徒達を見てると、

「自分の事を理解してもらえていない」、「言ってもわかってもらえない」

という気持ちでいっぱいです。

逆に自分の事をわかってもらえる。受け止めてくれる。
このような安心感をお子さんが持つと、失敗する事を恐れず、自分をさらけ出すようになります。
お子さんはのびのびとやる気を持って積極的になるわけです。

褒め方、話しの聞き方などのコツはありますが、まずはお子さんを私達とは別人格である事を理解し、お子さんとの関わり方を私達は重視して指導に取り組んでいきます。

その為にも生徒との関係を築きやくする必要があります。最初で壁を感じさせてしまうとやる気を引き出すのに時間がかかる場合もありますので、家庭教師と生徒との相性、コミュニケーションの取り方を大事にしています。

私達が今まで関わってきた保護者の方に、この事を伝えると、このような反論がよくあります。

「そんな子供が思うようにやってもうまくいかないから、強制してでもやらせて下さい!」

「子供がやりたいようにやらせていたら、楽したいばっかりだから、まずは、無理やりにでもやらせてほしいのよ!その為の家庭教師でしょ!」

確かに、強制して無理やりにでもやらせれば勉強はします。
ただ、強制してスタートダッシュ切らせた後の引っ張り方がよほど良ければ継続して勉強していけますが、基本的に強制された場合、そこに自分の意志がなければ、やる気も出ず、継続できず、もちろん成績にも結び付きません。

では、どうしたらいいのか?

という事ですが、私達デスクスタイルでは子供に質問する事を大事にしています。

「今の現状をどう変えたい?」「どのくらい点数を上げたい?」

というように、子供自身がどうしたいのか?をちゃんと聞いてあげるように心掛けています。

こうなりたい!という感情的な動機がなければ絶対やる気は起きません。
私達はこの動機づけを意識して、相性の合う家庭教師の紹介、生徒とのコミュニケーションを大事にしながら指導したり、学習スケジュールを一緒に作っていきます。

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