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個人塾(少人数~多人数)
特徴
個人塾の中には進学塾みたいな形式をとっている塾もありますが、ほとんどの個人塾が個別指導塾の人数が多いパターンです。先生1人に対して生徒が5~10人ほど。塾で問題を解いてわからない所を先生に聞くという形式です。比較的金額が安く、回数も多くいけるのが個人塾の特徴です。
伸びる子の特徴 こんなお子さんは個人塾がピッタリ!
- ●積極的に質問できる子
- ●わからない所がわかっている子
- ●塾に行く目的が「友達がいるから」ではなく「勉強」になっている子
- ●塾に行く前にしっかりと塾の問題を解いていく子
個人塾は比較的金額も安く、回数も多くいけるので、お母さんがお子さんを塾にいかせる時に気軽にいかせやすいようです。進学塾や個別塾と違って、席も決まっていない所が多く、友達同士となりに座れるので授業中に友達同士で話せる時間も多い為に、勉強よりも友達と一緒にいれる空間を楽しみに個人塾に通っている子が多いようです。
あとどうしても先生1人に対して生徒が5~10人ほどいる為に、1人が質問出来る時間が限りなく少ないというのが現実です。しかも先生はやる気のある生徒さんに独占されやすく、あまりやる気のない子は授業中に1回も質問せずに、ただ単に自主学習して帰ってくるという生徒も少なくありません。しかもわからない所は教えてくれますが、勉強のやり方までは教えてくれませんので、塾に行ってテキストの答え合わせをしてそれで終わりになっている場合もあるので、要注意です。
いかに個人塾が12000円~18000円くらいで金額的に安くて、回数も多くみてもらえるからといっても、成果がでてないようでしたら、時間とお金の浪費ではないでしょうか?
お子さんは個人塾より家庭教師向き? 家庭教師にできること
家庭教師なら家で勉強するので、塾の帰りに遊んで帰ってくるという事もありませんので時間を有意義に使う事が出来ます。指導の面に関しても完全に1対1ですので、もし同じ90分の指導をする場合90分全部をその子に使ってあげることができます。先生が他の生徒に時間をとられて、教える時間がないという事はないので安心です。しかも先生がコロコロかわる事もないので、その子の状況を把握しやすく、的確な指示を与え、指導する事ができます。
塾と家庭教師の違いを見て比較するにあたり「教え方」以外の違いもご覧ください!















