裁判官になるには
裁判官になるには・・・
全国にある裁判所で法律上の争訟を審理し、事実を認定して法律を適用する仕事。例えば刑事事件なら被告人が有罪か無罪かを決め、有罪なら検察官が求刑した刑罰が妥当かどうかの判断を下す。調停事件も主宰。
高校
大学(法学部)
一般教養科目の単位を修得すれば、1次は免除
短大・専門学校
司法試験1次
司法試験2次
合格率3%前後。短答式試験→論述式試験→口述式試験の3段階で、各段階で合否が判定される
司法修習(2年間)
裁判所、検察庁、弁護士会で司法修習生として学ぶ
2回試験
司法修習の修了試験。試験と司法修習の成績で合否が判定される
面接
未特例判事補
5年目
特例判事補
10年目
判事
裁判官へ



