検察官になるには
検察官になるには・・・
殺人や汚職などの刑事事件が起こった時に捜査活動を行い、被疑者を起訴するかどうかを決める仕事。起訴した場合にはまず、裁判所で冒頭陳述を行い、次に公判の場で、証拠を示しながら被告人側の弁護士と論争を繰り広げ、被告人の罪がどの程度の刑罰にあたるかを示して、裁判官に求刑する仕事。
高校
大学(法学部)
一般教養科目の単位を修得すれば、1次は免除
短大・専門学校
司法試験1次
司法試験2次
合格率3%前後。短答式試験→論述式試験→口述式試験の3段階で、各段階で合否が判定される
司法修習(2年間)
裁判所、検察庁、弁護士会で司法修習生として学ぶ
2回試験
司法修習の修了試験。試験と司法修習の成績で合否が判定される
検察官
正確には「2級検察官→1級検察官2級検察官を8年以上経験すれば1級検察官となれる
検察官へ





