ホーム > 将来の夢を叶えるには > 大学に行く必要がある職業とは? > 教育関連
教育関連
保育士になるには
保育士とは・・・
保護者から子供を預かる仕事。子育てと仕事を両立したいという親から学齢前の子を預かってふだんのせいかつの世話をします。
食事のしつけやいろいろな面での教育をします。音楽や図工などの幼児教育をします。
幼稚園の先生になるには
幼稚園教諭とは・・・
幼稚園の先生は幼稚園で幼児の教育にあたる専門職。満3歳から小学校入学までの幼児を育てる。
集団生活の中できちんとした生活習慣をみにつけさせる。遊びや運動を通して、子供達の様々な可能性を引き出す。
小学校教諭とは
小学校教諭とは・・・
授業や生活指導を通じて、子どもたちの個性を伸ばし、助け合うこと、夢を描くことの大切さを教え「生きる力」を育む仕事です。
これら以外にも、PTA活動や学校行事の運営、地域社会との協力活動など、仕事内容は幅広い。
初めて本格的な教育を受ける児童にとっては、大きな支えであり、指導者でもあることが小学校教諭の仕事です。
大学教授とは
大学教授とは・・・
大学や短大で学生を指導しながら自分の専門分野の研究を進め、研究の成果を論文という形での発表をする仕事です。
他にも入試委員会やカリキュラム委員会などのメンバーとなって大学の運営に携わるのも大切な仕事です。教授になるまでの道は厳しいが、自分の好きな事に没頭できるのが大きな魅力。
中学校教諭とは
中学校教諭とは・・・
中学生は子どもからおとなへの第一ステップ。
微妙に変化する生徒の心と体を受け止め、「生きる力」を育むことが求められる仕事です。
授業は専門科目を受け持ち、担任もやればクラブ顧問、生徒の生活指導に父母面談、各種学校行事の運営と、とにかく幅が広い。生徒や父母の信頼を得るために、担当科目で分かりやすく、しっかりとした授業を行うことが第一。
そのうえ、おとなと子どものはざまで揺れ動く生徒たちの精神面の指導にも取り組む。一人一人の個性をしっかりとつかみ、誠意と情熱をこめ、根気のある指導が求められる。
高校教諭とは
高校教諭とは・・・
これからはさまざまな生徒に対応した多様な授業が増えるため、教え方や教師の人間性まで問われる仕事です。
高校の教科は中学より細かく分かれているので、それだけ優れた専門知識と指導力が欠かせない。
また教科指導と同時に、クラブ活動や学校行事、さらに担任ともなれば生徒個人の進路指導や父母との相談にも応じなくてはならない。
生徒ひとりひとりに個性があるように、その対応の仕方もさまざま。社会の動きを敏感に感じ取り、適切なアドバイスを心がける必要があります。
日本語教師とは
日本語教師とは・・・
教える相手はさまざま、外国人や留学生を主な対象とした仕事です。
外国人に日本語だけでなく、日本の心と文化を伝え、広く日本を理解してもらう。
日本文化の窓口ともいえる責任の重い、意義深い役割です。
盲・ろう・養護学校教諭とは
盲・ろう・養護学校教諭とは・・・
心身に障害を持つ子供や病弱時などに盲学校、ろう学校、養護学校で教育指導にあたる仕事。また、社会で自立していく力を養う「看護・訓練」と呼ばれる特別な教育指導も行う何よりも大切なのは、生徒との信頼関係。生きる力を与える弱者の味方!
歯科衛生士・歯科技工士とは
歯科衛生士・歯科技工士とは・・・
自分の歯を長持ちさせるのが歯科衛生士の仕事。歯を矯正するのが歯科技工士の仕事です。
ともに歯科医の重要なパートナーです。












