学術交流協定【京都】
立命館大学と、如月社が学術交流協定を締結
今回ニュースを見ていると、とても面白い物がありました!
立命館大学と、京都シネマを経営する如月社が12/4に、学術交流協定を締結しました。
その内容というのが、来春開設する立命館大学の映像学部について、学生のインターンシップの受け入れや講義での映画館の使用などを行うという物です。
この協定は、学生に映画を興行するまでの過程や広報・宣伝ノウハウを実践で学んでもらうのがねらいみたいです。
映画好きにはたまらないですよね。
京都シネマは2004年12月に下京区の「COCON烏丸」内で開業し、3つのスクリーンを備えたアート系映画館です。
主な取り組みは、3年生を対象にした2カ月間のインターンシップや上映される映画をテキストにした講義、学生が制作した作品の上映や企画、市民を対象にした映像学部教員による公開講座などの実施。
多くの映画を鑑賞してもらうために、立命館大学の映像学部の学生を対象に料金の割引サービスもするみたいです。
また学校法人立命館は5月、松竹と、講師派遣やスタジオ、機材の提供で連携協定を結んでもいるみたいです。
如月社の神谷雅子社長は「開業当初から学生を映画館で育てたいという思いがあったみたいです。
こういう夢がある社長さんって何となくかっこいいですよね。
学生がかかわることでアート系映画館の魅力を伝えたい」とおっしゃってます。
社長さんの期待に答える為にも、日本の映画もがんばってほしいですね!?



