京都市のいじめ問題への取り組み
電話相談「いじめ相談ホットライン」の受付時間延長
京都市の教育委員会は15日から、市内の児童、生徒や保護者向けに開設している電話相談「いじめ相談ホットライン」=Tel:075(351)7834=
の受付時間を、土日曜や祝日も含む毎日24時間に拡大するらしいです。
全国でいじめを苦にした子どもの自殺が相次いでいるためで、臨床心理士ら専門家が年中無休で相談に応じるみたいです。
最近の子供達をとりまく環境を考えたとてもいい取り組みですね。
このホットラインは、いじめに関する悩みを打ち明けてもらう相談窓口として1994年に開設されました。
そしてこれまで、平日は午後9時、土日曜は午後5時まで相談に応じていました。
本年度は11月末までに130件の相談が寄せられて、すでに昨年度1年間(123件)を上回っているらしいです。
月別でみると9月は9件だったが、10月は25件、11月は38件と増加傾向にあるため、夜間も開設することにしたみたいです。
24時間化に合わせ、相談員として臨床心理士を6人増やし、計12人体制で相談に応じるみたいです。
京都市内では、ほかに京都いのちの電話=Tel:075(864)4343=
京都府警ヤングテレホン=Tel:075(841)7500=
の2つが24時間電話相談を設けており、ホットラインで3カ所目になる。
京都市教育委員会徒指導課は
「子どもの様子の変化など、どんな小さなことでも迷わず相談してほしい」と呼び掛けているみたいです。
色んな相談機関があるのはとてもいいことですよね。
色んな人から意見が聞ける環境はすばらしいと思います。
京都だけでなく、他の地域でもこういう環境が出来ると本当にいいですね



