大阪市教育委員会より
大阪市教育委員会から~懲戒規定を市の指針より厳罰化~
大阪市教委が7日、市立小中学校や幼稚園などの学校園に勤務する教職員を対象とした懲戒指針を策定しました。
教職員は公務員の中でも高いモラルが求められるとして、わいせつ行為をした教職員については懲戒免職を含む処分規定を盛り込むなど、市が策定している指針よりも厳しい基準が適用されています。
当然公務員といっても、子ども達に直接影響を与える職なわけだから、高いモラルが求めらるのは当然だと思います。なぜ今になってようやくそういう基準が設けられたのかが、不思議ですが・・・。
懲戒指針は、平成17年秋から策定作業が進められ、市職員に対する指針をベースに教育現場の状況に応じた内容が検討されていた。
大阪市の指針では、職場内でのセクハラについて規定されているが、今回策定された教職員の指針では、セクハラで児童・生徒に不安感を与えたケースについても、免職を含む厳しい処分を適用できる内容を盛り込んであります。
また、悪質な体罰を行った場合や、児童や生徒に対するわいせつ行為を行った教職員についても懲戒免職が適用されることを明文化しています。
飲酒運転についても、飲酒事故を起こした場合は懲戒免職とするなど、厳罰化してあるとの事。
指針が適用されるのは、大阪市内の学校園に勤務する教職員約1万6000人で、15日から施行されます。
これによって、大阪の学校がいい環境になり、
「その学校でその先生に出会ったから今の自分があるんだ」
と皆が言えるような教育の現場が出来れば最高ですよね!



