京都府即戦力教員の養成を目指す
「小大連携プロジェクト」
即戦力教員の養成を目指し、佛教大が京都府内の公立小と進めている
「小大連携プロジェクト」
の成果を紹介するシンポジウムが9日、京都市北区の同大学で開かれたみたいです。
山田啓二知事や門川大作京都市教育長らも参加し、学校現場の実態に合った教員養成のあり方について話したらしいです。
小大連携は、教員免許取得に向けた大学での学習に、小学校での指導体験などを組み合わせることで、実践力を身につけた教員を育てる狙いらしいです。
やっぱり、何事も実践が大切ですよね。
大学生が小学校に入り、現職の教員から指導の流れを学ぶ
「学校実践プログラム」
などを続けており、文部科学省の「大学・大学院における教員養成推進プログラム(教員養成GP)」にも選ばれたみたいです。
シンポジウムでは、西岡正子教育学部長が小大連携の実践例などを紹介した後、山田知事と門川教育長らが連携の重要性などを話したみたいです。
山田知事は
「学生が教室に入ることで、子どもたちも会話しながら学べる。コミュニケーション能力を育てる上で有効だ」
門川教育長は
「学校教育は、家庭や地域との連携が大切になっている。多様な子どもがいる公立の小学校で学生が学ぶ意義は大きい」
家庭教師のフィールも公立の小学校や中学校にいくのはとても勉強になると思います。
その中で、大学生としても、子供と接する以上は子供達にも、何かよい影響を与えられる様に努力していきたいですよね。
私達も、教育実習の先生と色々話をして、勉強になった経験もありますし、高校のときなんかは、年が近い事もあり、色々相談に乗って貰っている友達もいました。
そうやって、色々な人のかかわりって大切ですよね。
家庭教師のフィールのスタッフ共々、生徒達に、そういういい影響を与えていきたいと思います。



