京都府の小学校の試み

食の魅力を知る食育授業

上京区の市立仁和小学校(藤内純一校長)で、京料理の板前さんを招いて、食の魅力を知る食育授業が8日ありました。
小学校の3年生、35人が日本料理の基本となるだしを味わったみたいです。
ファストフードなどを頻繁に口にする児童が増える中、日本食の良さを伝えようと、京料理店主らで作る「日本料理アカデミー」(会長、高橋英一「瓢亭」当主)と市教委が昨年度から企画したらしいです。
今年度は8つの小学校で授業を開いて、指導要領に基づき市教委が策定する「食育カリキュラム」に役立てるみたいです。
この小学校では、アカデミー副理事長で「たん熊北店」の栗栖正博社長(49)ら7人が講師役みたいです。
めちゃくちゃ美味しそうですよね…
用意されたお湯と昆布、かつお節、二つの合わせだしを飲み比べて味の違いを確認しながら、 子供達は
「昆布の味を吸い込んでおいしい」
などと話し合ったみたいです。
その後、だしに塩と薄口しょうゆを加えて味わった。
板前さんが
「食材を作る人に感謝して味わって」
と語ると、子供達は真剣に聞いていたみたいです。
ある生徒は
「家で日本料理を作る時に役立ちそう」と話していたみたいです。
授業終了後、店主や教諭らを集めたシンポジウムもあり、食育への取り組みなどについて協議しました。
確かに、コンビには便利だと思うんですけど、なかなか栄養を考えるといいのかは解らないですよね。
という私達家庭教師のフィールの大学生のスタッフも、結構コンビニにはお世話になっていますが・・・