小学校の英語の必修化?
小学校での英語必修化について
伊吹文部科学相は英語の必須化について否定的な見解を示した。
新学習指導要領の焦点の一つになっている小学校での英語必修化について、安倍内閣で文部科学大臣に就任した伊吹文部科学相は27日「私は必修化する必要は全くないと思う。
美しい日本語ができないのに、外国の言葉をやったってダメ」と話し、否定的な見解を示した。
小学校英語をめぐっては、文科相の諮問機関である中央教育審議会の専門部会が今年3月、5年生から週1時間程度の必修化を提言、中教審で議論が進められている。
伊吹文科相は小学校での教育について
「最低限の日本語の能力が身についていない現状がある」
と指摘。
必修化については、中教審の最終答申までに、この現状が改められることが条件になるとの認識を示した。
前任の小坂大臣は
「柔軟な児童が、英語教育に取り組むのは否定すべきことではない」
と、必修化に前向きな姿勢を示していた。
文科省は来年度の概算要求で、主に「総合的な学習の時間」で行っている英語活動を充実させるため、統一的な補助教材の作成や小学校英語に特化した教員の研修などを盛り込んでいる。
小学校の子が英語をやるのは、とてもいい事だと思います。
但し、国語の力が足りない段階で、英語をやるのはどうかとは思います。
ただ、早い段階で英語に触れる事は、とてもいいことだとも思います。難しい所ですね…





