兵庫県内の高校生科学者ナンバーワンを競う
数学・理科甲子園2006
11/11に、神戸市の甲南大学で初開催され、
兵庫県立大学付属高のチームが優勝しました!!
公私立30校で全部で50チーム、合計150人が出場しました。
柔軟な思考力を試す問題に、参加した生徒は、とても楽しそうに解いていたみたいです。
理数教育推進事業の一環として、兵庫県の教育委員会が企画。
県立高校の教員さん達が、知識だけでなく論理的に考える力や説明する力もみる問題を作成されたみたいです。
まるで高校野球のような選手入場で始まったこの甲子園は、午前中の予選の後、十六チームが本選に進みました。
準決勝の問題は、青と赤のセロハンが入った眼鏡で写真が立体的に見える理由を説明するっていう面白い課題でした。
生徒達は、何度も眼鏡を使いながら法則を見つけ出して、チームごとに壇上からプレゼンテーションしてみた。
普段何気なく過ごしている事に「なぜ?」という疑問、課題を持つ事がすごく大事というのを、私達も改めて気づかされました。
優勝チームの県立大学付属の選手の三人の夢は、
中谷真太朗君(18)が「普通の人が使えるロボットを作ること」
福岡琢人君(17)は「折れない釣りざおの開発」
前田康貴君(17)が「小説家」
らしいです。みんな個性的ですね。
何にせよ、そういう考える事が好きな子達ですから、将来が楽しみですね。
準優勝は、県立八鹿高、
三位は県立長田高と県立北摂三田高だったみたいです。
こうやって、スポーツ以外の部分でも甲子園みたいに、切磋琢磨して、競っていくことも全体のレベルを上げるという意味では面白いかもしれませんね
次の大会も楽しみです。





