大阪大学が高校世界史授業

未履修者に選択科目の授業を

高校で必修科目なのに未履修が多いことが判明した世界史を学んでもらうため、大阪大は17日までに、来年度から一般教養課程で「不完全履修者のための世界史」という科目を設けることを決めました。
高校の教科書を使い、単位も認定するとの事。
すばらしいアイデアですね。
大学側によると、新入生が対象で、選択科目として西洋史と東洋史の中にそれぞれ1科目ずつ設置。

ほかの科目と同様に半年間で2単位を取得できます。年表の丸暗記などは求めず、大まかな歴史の流れを教えるという事です。未履修者が多い日本史についても補習的な科目を検討しているみたいです。

大阪大学の学生が、世界史、日本史を学ぶ事で国際人としてもっと成長を遂げるキッカケになるのかもしれませんね。