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兵庫県教育委員会より

いじめ防止へ対策兵庫県教委が検討会議設置

いじめが原因とみられる子どもの自殺が全国で相次ぐ中、兵庫県教育委員会は、学識者らによる「いじめ問題検討会議」の設置など、対策をまとめたとの事。
教師用マニュアルやホットラインの開設に加え、スクールカウンセラーの重点活用も盛り込まれています。
検討会議は、兵庫県教育委員会の取り組みの総点検を目的に、約10人の委員で本年度内に設置されるようです。
メンバーには、学識者のほか、PTA関係者を入れることも検討しているとの事。
 「教師用早期発見・対応マニュアル」は来年一月に50,000部作成し、兵庫県内の公立小中高校などの全教職員に配る事になっているようです。
 「家庭用啓発ちらし」は、700,000万部刷り、"いじめチェックリスト"もちらし内に記載するみたいです。
保護者の方が気づきを得る為に兵庫県教育委員会のすばらしい試みですね。
いじめ情報に基づいてスクールカウンセラーを追加派遣するほか、12月中にいじめ専用のホットラインを開設する。

兵庫県の教職者、保護者の両者にとって、子どもにもっと目を向け、「気づき」を得るよいツールになりそうなので、その成果が楽しみですね。

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