兵庫県の教育ニュース
スクールカウンセラー派遣の削減
「必要なのに、なぜ減らされるのか」
兵庫県内の公立小・中学校へのスクールカウンセラーの派遣が今秋から削減されたことに、現場から不満と不安を訴える声は強いといいます。
いじめなど学校問題の解決の“切り札”として導入されたカウンセラー。
削減分を独自に補う市教委も出てくるなど、役割の大きさがあらためて浮き彫りになっているとの事。
教員からも『ニーズが大きいのに減るのはなぜか』という声は強が強いようです。
削減分を市費でまかなっている市もあるとの事。
スクールカウンセラーの利用が少ない学校もあるみたいだが、「各校の事情に合った配置をしてほしい」との意見も。(神戸市)
スクールカウンセラーの需要と供給のバランスがとれていないようですね。現場の声がもっと反映されてくると、いいですね。





