大阪府公立高校普通科の通学区域が再編
34年ぶりの再編による影響とは?
来春、大阪府では34年ぶりに公立高校普通科の通学区域が再編されます!
いよいよですね。
新4学区制…
9学区制から4学区制になった結果、最も大きな学区では普通科34校からの選択が可能になります!
旧学区の「トップ校」や都心部の高校で難易度の上昇が予想されているみたいです。
ある調査によると、特に新3学区内の動きが激しく、旧6学区の中学生の約3割が従来の学区の枠を越えて希望しているみたいです。
また、五木書房のテスト結果によると、大学進学実績のある旧学区の「トップ校」で、平均偏差値の上昇が予想されるほか、鉄道の主要路線沿いも注目されるとみていて、特に、大阪市営地下鉄谷町線沿いの天王寺、大手前、高津、夕陽丘、清水谷の各高校の人気が高まりそうみたいです。
大きなテストだけに、信頼性はありますよね……
ちなみに、今回の様な学区再編の動きは全国に広がっており、背景には「公立復権」の狙いがあるみたいです。
東京都とともに03年度から学区をなくした和歌山県では、初年度の入試で出願が集中するとみられていた和歌山市内の伝統校が定員割れして、逆に周辺の高校で倍率が上昇する事態が起きたみたいです。
ですので、結果はなってみないといけませんね……
予想は予想で終わるかもしれません。
ちなみに、和歌山県は翌年度からは学区撤廃前の水準に戻ったという。
近畿では、滋賀や奈良の県立高校で06年度入試から学区を撤廃。
京都や兵庫でも学区の枠組みを含めた入試制度の見直しを進めているみたいです。
学区の再編も何の為にするのかでやり方も変わるんだとは思いますが、全体的に
みて一番いい形になればいいと思います…



