学校が漢字検定試験【京都】

京都市伏見区春日野小学校が漢検に取り組む

子どもの基礎学力低下が指摘されるなか、京都市伏見区の春日野小が学校ぐるみで、27日の日本漢字能力検定を受けるみたいです。2-6年生全員に受検を義務づけ、授業も使って学習しており、子どもたちは合格を目指して追い込みをかけています。

漢検は1-10級(準1、準2級も含む)まで12段階があり、漢字の読み書きや四字熟語などの理解を筆記試験で見ます。

このように学校ぐるみで、漢検に取り組む学校は珍しいみたいです。
もっと春日野小学校みたいな学校が増えてくると、 きちっとした言葉を正確に使ってコミュニケーションをとれるような子ども達が育ってくるのかもしれませんね。
英語の勉強の低年齢化も大事ですが、日本人である以上、まず日本語をしっかり勉強して、日本人とのコミュニケーション能力を育成するのは大事だと思います。