最近の子どもたち
いじめの問題について
この間の神戸市内の兵庫県立高校運動部であったいじめ事件で、中心的な役割を果たしていた加害生徒の姿を校内で見た被害生徒が、たびたび意識を失っていたみたいです。
すごいかわいそうですよね…
被害にあっていた生徒さんは、いじめによる「自律神経機能不全」などと診断。
現在も被害にあった生徒さんは通院中らしいです。
学校側は被害にあっていた生徒さんの保護者さんの要請で、この加害生徒が使う階段やトイレ、登校時間などを現在も制限しているみたいです。
診断書によると、被害生徒さんはいじめのショックで歩行困難やふらつき、吐き気などが起こりやすく、特に校内で症状が出やすいという。
もし、これが治らなかったら…取り返しがつかないですよね。。。
同校は、いじめが発覚した直後の四月から、被害生徒さんと同じクラスだったこの加害生徒を別のクラスにし、さらに加害生徒さんの登校時間を早め、決められたトイレと階段を使うよう指示したみたいです。
ただ、この生徒さんが指示に従わないことがやはり多々あったみたいで、階段で顔を合わせた被害生徒が意識を失ったことがあったという。
このため同校は、九月に加害生徒さんを再指導して、徹底を図っているみたいです。
一方、同校校長は21日に、全校生徒へ
「今まで以上に先生もみんなの悩みや相談に応じます。自分の言葉や行動が、相手にどのような気持ちを抱かせるかをじっくりと考えて、自らを見つめ直してください」
と校内放送で呼び掛けたらしいです。
同部では、昨年八月から今年三月まで部員の八人全員がかかわるいじめがあり、うち三人を兵庫県警が暴行や傷害などの疑いで書類送検したみたいです。
こういう問題って最近本当に増えてきていますね。
いつの時代もこういうイジメってあるんだろうと思いますが、無くなってほしいですね。
イジメって言うと、本当に一人一人が優しい気持ちさえ持てばなくなると思うんですけど、人間だから仕方が無いんですかね?
でも、何かこういうものがなくなる様に努力していきたいですね…
相手を思いやる気持ちを持てるような教育。私達家庭教師がどこまで勉強以外の勉強を教えられるかわかりませんが、精神的な部分でも力になれるように頑張りたい!と思います。




