和歌山県の教育実習費
和歌山市教育委員会から
和歌山県で教育実習を受ける大学生側が、慣例で学校側に実習費(謝礼)を支払っていた問題で、和歌山教育委員会は来年度から経費として一定額を市に納める形に変更する方針を固めた。
和歌山市教育委員会によると、これまでは学校ごとの対応で、消耗品の購入に充てたり、受け取らない学校もあったみたいです。今後、必要な条例、要綱の整備などを検討していくみたいです。
和歌山市立城北小で開いた移動定例教育委員会で報告された。
今年、文部科学省が実費相当をルールに基づき徴収する以外の金銭授受をやめるよう指導したみたいです。
和歌山市では既に支払われていた実習費は返し、その後は一切受け取らないことにしたみたいです。
和歌山市には和歌山大学があり、年間約400人の実習生を受け入れているみたいです。
金額は、1日あたり600円を予定しています。
和歌山市教育委員会は
「経費は必要で、大学生側からは支払いたいという意向もある。明確なルールを作りたい」
としているみたいです。
確かにお金の事やお金の流れはとても大切なことなので、出来るのであれば明確にしていきたいですね。





