滋賀県の職場体験学習
本格的な起業体験
栗東市立栗東中の2年生10人が職場体験学習の一環として、学校近くの市役所前いちょう通り商店街の空き店舗で、3日間限定の店「2―丸(にのまる)マート」を開いており、好評みたいです。
栗東中によると、仕入れから販売、決算までをすべて経験する「起業体験」で、滋賀県内でも珍しい取り組みだという事です。
これまでの職場体験学習は、生徒たちが各事業所を訪ねる形で実施してきたが、
今年から起業体験も併せて実施し、男子生徒10人が希望したみたいです。
店名は「2年生が一丸となる」との意味を込めて命名。
商店街と打ち合わせて空き店舗を借りて、栗東あられや目川ひょうたんなど名産品を販売する様です。
5日は準備で6-8日午前10時-午後3時に開店。
9日は決算という日程で商売を体験しているみたいです。
生徒たちはお客さんに丁寧に対応して、商品を説明するなど熱心な働きぶりを見せているみたいです。
子供は「店の人の苦労が分かりました。お客さんが喜んでくれると、うれしい」
と話しています。



