高校生科学者NO.1-兵庫県の数学・理科甲子園2007にて

兵庫県内の「高校生科学者」のナンバーワンを決める

兵庫県内の“高校生科学者”のナンバーワンを決める
数学理科甲子園2007」
が、甲南大学でありました。

たつの市の県立龍野高校2年の溝曽路貴雅君、前田純弥君、武内亮君のチームが見事優勝しました。
神戸市の灘高校の同じく2年、関典史君、水野遼君、村下湧音君のチームが準優勝となったみたいです。
昨年に続いて2回目となる今回は、39校から55チームが参加しました。

会場では、まず筆記試験による予選が行われて、本戦に進んだ16チームが、与えられた器材を駆使して試験会場の天井の高さを測るなどの問題に挑みました。
大会は、生徒の理系離れを食い止めようという事で、昨年から兵庫県教育委員会が主催して始まりました。

兵庫県立高の教諭が県内の大学教授らからアドバイスを受けて、問題を作成しました。
高校生たちは豊かな想像力を働かせて難問に挑んでいました。