関西学院大学で研究発表【兵庫】

三田市校舎

大学生らの研究を公開する
「リサーチ・フェア2007」が、三田市学園の関西学院大学三田校で始まったみたいです。
期間中、同関西学院大学総合政策学部の学生達およそ150組500人が発表。
総合政策学部が毎年実施し、10回目になるそうです。
今年は、関西学院大学を中心に、中央大学など他大学の学生や、三田祥雲館高校
と市立伊丹高校の生徒達が参加するみたいです。
口頭やポスター、写真などで研究成果を披露し、コンテスト形式で競う。
初日は約100組が参加。
テーマは「携帯電話の現状と今後の展開」
「日本にカジノを進出させるには」「赤ちゃんポスト」
など幅広く、有馬富士公園(三田市)における有害鳥獣類の駆除について調べたチームもありました。
「おしりペンペンって虐待?」をテーマにした発表では、学生4人が、子どもの虐待を防止するシステムを提案。
海外の事例を紹介
「既存のマタニティクラスなどを利用し、親同士で親子の役割を演じることで、
子どもの気持ちを実感する機会を持つべきだ」と呼び掛けたみたいです。
関西学院大学総合政策学部三年の中村汐里さんは
「ほかの学生の研究や考え方を聞ける貴重な機会。分かりやすい伝え方も学べて参考になった」
と話していた。
一般参加もできるイベントです。