大阪府中央高校太鼓部
今福小学校での演奏会
大会やイベントなどで活躍する中央高の太鼓部による演奏会が、大阪市城東区今福南二丁目の今福小学校で開かれました。
全児童267人と保護者が参加して、迫力ある太鼓演奏を楽しまれました。
演奏会は、本物の演奏を聴くことで子どもたちの感性を育て、大阪市内の学校とのつながりを深めようと企画されました。
中央高校太鼓部の顧問の長谷川義高教諭の協力によって実現されました。
ステージは、軽快なリズムや力強さで風をイメージした「疾風(KAZE)」からスタートしました。
合間に、太鼓に関するクイズや児童による太鼓体験コーナーなどをはさんで、最後は部員のお気に入りの「響」の演奏で締めくくったみたいです。
太鼓部部長の北脇聡生さんは
「子どもたちの素直な反応が嬉しかった。今後もさまざまな場所で演奏をしていきたい」
と話していたみたいです。
太鼓部は2004年の文化祭でのパフォーマンスをきっかけに結成されて、現在13人が在籍しています。
大阪府の定時制通信制高校発表大会では4年連続で優勝を果たしています。





