京都教育大大学院連合教職実践研究科
京都府の8つの大学の連合大学院
京都教育大学と京都の私立大学による連合教職大学院
「京都教育大大学院連合教職実践研究科」
が来年4月に開設されることが、決まりました。
国私をつないだ大学連合での教職大学院は全国で初めてになります。
専門知識と実践的指導力を備えて、学校の中心的存在になる若手教員や学校経営を担うリーダーの養成を進めるのが目的です。
連合大学院に参加するのは、京都教育大学のほか、京都産業大学、京都女子大学、同志社大学、同志社女子大学、佛教大学、立命館大学、龍谷大学の合計8大学。
キャンパスは京都市の伏見区にある、京都教育大学に置くみたいです。
大学院の定員は60人。
「授業力高度化」「生徒指導力高度化」「学校経営力高度化」の3コースを置き、
2年間の履修で教職修士(専門職)で授与する。
構成8大学からの教員による専門教育のほか、京都府と京都市の教育委員会からも実務家教員を迎え、京都府内の協力校でのフィールドワークや実習を通じて、学習意欲の向上、不登校やいじめなど問題行動への対応、発達障害への支援など、学校現場が抱える教育課題を解決する能力を育てていこうとの事です。
12/6から出願を受け付け、22日に入学試験を行うみたいです。
教職大学院は、滋賀大も設置を検討しているみたいです。




