英語基礎学力診断調査【滋賀】
英語基礎学力診断調査~滋賀県教育委員会
滋賀県教育委員会は、滋賀県内の全中学2年生に課した英語基礎学力診断調査の結果を発表されました。
聞く、読む、書くの3分野から出題し、正答率は8-7割だった。
滋賀県教委は「基礎的・基本的な内容はほぼ定着している」としている。
調査は、基礎学力の定着状況を確認し、授業の改善と生徒の学習の指標とするため、昨年から滋賀県が独自に行っている。
9月20日-10月2日に実施し、12487人が受験。
調査時間は40分。
平均正答率は、聞く(10問)80・5%(昨年度80・0%)、読む(15問)69・2%(同71・0%)、書く(5問)71・7%(同60・1%)。難易度はほぼ同じという事でした。
問題別に見ると、正答率が低いのは読む問題のうち、「スピーチから書き手の意向を理解し適切に応じる」の一つで28・8%、「書き手の意向を理解し、適切に応じること」の一つで36・1%だった。
滋賀県教委は「聞く、話すという実践的コミュニケーション能力の基礎を養うという指導が適切に行われている結果が出た」としている。



