「『早寝・早起き・朝ごはん』全国フォーラムinしが」
子供たちの生活習慣について
子どもたちの生活習慣について考える
「『早寝・早起き・朝ごはん』全国フォーラムinしが」
が、大津市打出浜のびわ湖ホールなどであったそうです。
子育て中の親や教師らが講演などを通じて、生活習慣の乱れが学力に及ぼす影響などについて考えていくフォーラムです。
びわ湖ホールでは、百マス計算で知られる立命館小副校長の陰山英男氏が「生きる力と学力」と題して講演されました。
陰山氏は、朝食をとってよく眠る子ほど学力が高くなるというデータを示したうえで、
「夜9時までに寝ることが大切。朝食は時々抜いても学力が落ちてしまう」
と注意を呼び掛けました。
また、学力向上のため、百マス計算など簡単な問題を何度も繰り返し解かせることを勧めて、
「繰り返しやれば解くスピードが上がる。それが自信となり、学習意欲の向上につながる」
と述べられた。
この後、宮崎総一郎滋賀医科大教授や嘉田由紀子滋賀県知事らが加わったシンポ
ジウムがあり、子どもの生活習慣の改善のために取り組むべきことをそれぞれ発表されました。



