禅のつどい-兵庫-
「第二十四回こども禅のつどい」
篠山市奥畑の太寧寺で
「第二十四回こども禅のつどい」
がありました。
同市内の幼稚園児から中学生までの百一人が参加。
1泊2日で座禅などの作法を学び、寺での生活を体験する。
同市内にある曹洞宗寺院の若手僧侶の有志でつくる
「禅の集い実行委員会」
が主催。
規則正しい生活で社会性を身に付けるとともに、精進料理で食の大切さを考えてもらう。
過去最も多い約百人が集まった今回、足の組み方や視線の落とし方など座禅の方法を学習。
座布に腰掛け、実践に入ると、はしゃいでいた子どもらも表情を引き締めていた。
三回目の参加という同市本郷の男児(9つ)は
「今年は人が多いけど、みんな仲良く協力し合って過ごしたい」と話していた。




