マーチングバンド「ザ・グリフォンズ」の活躍【京都】

塔南高(京都市南区)の吹奏楽部員やOBでつくるマーチングバンド

塔南高(京都市南区)の吹奏楽部員やOBでつくるマーチングバンド「ザ・グリフォンズ」が、日本マーチングバンド・バトントワーリング協会主催の全国大会一般の部に関西代表として出場するみたいです。
3年連続3回目の出場で、メンバーたちは過去最高の6位以上を目標にしているみたいです。
全国6位ってすごいですよね
 グリフォンズは、在校生と卒業生の混成チームとして1995年に結成され、現在高校1年-35歳の127人が所属している。
 関西大会から全国への出場枠は2チームしかなく、創立10年目の2004年度に念願の全国出場権を獲得。
今回も昨年10月の関西大会で、社会人や大学生の強豪8チームの中で優勝し、全国出場を決めたらしいです。
 過去の全国大会では、昨年度の7位が最高。今回は、ミュージカル「ミス・サイゴン」の劇中曲をアレンジし、恋人を待ち続ける少女の切なさを表現する演技で大会に挑む。
 楽器を演奏しながら会場を縦横に移動するマーチングバンドでは、大きな練習会場が必要で、週末には南丹市八木町など京都市外の体育館にも練習に出かけている。
社会人メンバーがいるため、全員がそろって練習できる機会が少ないのも悩みだが、同高吹奏楽部の砂川美夏部長(17)=2年=は「チームワークの良さがうちの特徴。
今回の曲は表現が難しいけど、結果がついてくるよう、自分たちの納得できる演技を披露したい」と話している。