茨木市立春日丘小学校生徒茶摘体験【大阪】
児童に人気!?茶摘体験
茨木市立春日丘小学校(同市中穂積)の3年生75人が、学校の周囲に植えられているお茶の木で茶摘みや茶作りを体験した。
地域の住民の指導で、平成5年から毎年茶摘みが行事となっているようで、児童に人気のとの事。
茶摘みが行われたのは、校庭の東側に約50メートルにわたり植えられているお茶の木は約400本。
児童たちは、お茶の木の若葉を選んで摘みとって教室に運び、大きな鍋でもむようにして煎(い)って水分を抜く作業を行ったようです。
茶葉を約2、3週間干し、できあがったお茶で、お世話になった地域の人を招いてお茶パーティーを開くようです。
児童の1人は「たくさん摘みとれた。若葉を見つけて摘むのはとても楽しかった」と話していたとの事。
私達も家庭教師をしていて、生徒達に体感させるという事がすごく大事だと考えています。
このように、体験をして、楽しいと児童達が思えるような機会をどんどん学校が作っていけたらいいですね。





