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落語を授業に導入している学校の試み【大阪】
小学生がプロの落語家から話芸や仕草などの手ほどきを受ける
落語を授業に取り入れている大阪市住吉区の市立清水丘小学校の6年生77人が、プロの落語家から話芸や仕草などの手ほどきを受けました。
落語を授業に取り入れるとは面白いですね。
児童らは、人をひきつける話し方や扇子の使い方など、「笑い」の基本を身につけようと、熱心に稽古をしていました。
古典芸能に取り組むユニークな授業の成果は、秋に地域の地元住民らを招いた発表会で披露するみたいです。
昨年度から、言葉への関心を深めることを目的に、国語と総合的な学習の一環として落語を導入。
今年度は、子ども向けの落語の本を読んだり、落語家を招いて生の落語に触れたりしている。落語への関心は高まっており、昼休みに即興で落語を披露する児童もいるみたいです。
この日、6年生全員は講堂で数人ずつのグループに分かれ、うどんの代金をごまかすやりとりが面白い
「時うどん」や「寿限無」などの演目を披露。
若手落語家の桂ちょうばさん、桂佐ん吉さんが、視線の動かし方や扇子を使って食べる仕草などを身ぶりや手ぶりを交えてアドバイスした。
指導を受けた浜中郁也くんは
「落語は、ツッコミとボケを一人でやりとりして笑わせるところが面白い。着物を着ているので古くさいと思っていたが、とても楽しい」
と話していたみたいです。














