進路希望調査結果【大阪】

今春卒業する中学生の第1回進路希望調査結果(昨年12/18現在)を発表

大阪府公立中学校長会は、今春卒業する中学生の第1回進路希望調査結果(昨年12/18現在)を発表
公立高の全日制普通科の希望者は39,119人で、競争率は昨年と同じ1.21倍でした。
今春開校の大阪市立咲くやこの花高の食物文化科や演劇科などの人気が高かったのですが、注目された学区再編2年目の影響は限定的だった様です。
卒業見込み者は前年比550人増の71,989人
うち私立・国立を含む全日制希望者66,980人
全日制希望者のうち、公立が54,793人で81.81%と、昨年より0.61ポイント上昇しました。
一方、私立は10,391人で15.51%と昨年より0.32ポイント下回りました。
学区再編で公立人気が徐々に強まっている傾向にあります。
普通科総合選択制・単位制を除く全日制普通科希望者31,402人を学区別にみると、1学区のみ0.44ポイント上昇。
2~4学区は、新設の普通科総合選択制高校に流れ、前年より1.9~2.26ポイント下がったみたいです。
公立希望者の他の学科の競争率
・総合学科1・37倍
・商業科1・21倍
・工業に関する学科1・08倍
知的障害生徒自立支援コースは、前年より0.4ポイント高い3.79倍で、狭き門が更に狭まった。
・食物文化科5・15倍
・演劇科3・38倍
・理数科2・95倍
・美術科2・55倍
・音楽科2・03倍
・体育科1・78倍
の順に倍率が高かったみたいです