ホーム > 関西教育ニュース&関西校からのお知らせ > 姫路科学館による小中学生を対象のロボット作りの学校の成果

姫路科学館による小中学生を対象のロボット作りの学校の成果

兵庫県姫路市の姫路科学館が、小中学生を対象に開いているロボット作りの学校が成果をあげているみたいです。
ここでの体験をきっかけにして、理系の高校や大学に進学、なかにはロボット競技の全国大会出場を目指す高校生もいるみたいです。
とても興味深いですね。
理科離れ、理科の学力低下が心配されている中、注目を集めそうな施設ですね。

姫路市青山の姫路科学館では、ロボットを科学教育に取り入れる試みが行われているみたいです。
2足歩行ロボットを製作するイベント
「はりまロボットスクール」
これは小中学生に物作りの面白さ、科学の奥深さを知ってもらおうという事で開催されている。
小さい間からいろいろな物にふれる事はとてもいい事ですね。
参加者達は自律型2輪走行ロボット「梵天丸」を製作しました。
ハンダ付けや簡単なプログラムなどもすべて参加者が行って、歩行できるまでにするみたいです。すごいですね!
「卒業生」の中からは、理系の高校や大学への進学を決めた生徒もいて、成果は上がりつつある様です。
こうやって日本の技術の進歩に繋がっていけばいいですね。
姫路科学館の吉岡克己係長は
「ロボットを作り、操縦しているとき、子供たちの目は輝いています。理系離れといわれますが、子供たちは本当は科学が好き。きっかけを与え続けることが大事」という。
やっぱり、勉強も科学も何でもきっかけを作る事が大切なんですね。

姫路市伊伝居にある県立姫路工業高では、来年4月から新たにロボット開発技術を学習に取り入れ、部品からの開発を行うみたいです。
3次元で製図して、ロボットの動きをパソコン上で再現。
レーザー加工機で精密な部品を作るなど、ロボット製作の先端を行く機械もそろえたみたいです。
製図の基礎から教育プログラムに取り入れて、最終的には一つ一つの部品も自作というロボット作りを目指す。
姫路工業高校1年の羽柴昂志君は、姫路科学館のロボットスクールの卒業生です。
ロボット仲間を募ろうと、高校で「ロボット部」を創部して、代表を務めています。
素晴らしいですね。
まさに、姫路科学館がきっかけでですね。
現在は最新2足歩行ロボット「プログレス8 葉月」を製作中で、今年開かれるロボット競技の全国大会決勝進出を目標にして、日々動作の改良を加えている様です。
たのしみですね。
「競技では団体戦も多いので、クラブをつくり、仲間とやったほうが楽しみが増える。負けず嫌いな僕にとって、ロボット競技はとても魅力的だ」
と話されています。
さらに
「日本にはもっとすごい技術を持った人が大勢いる。将来は、世界をあっと言わせるロボット技術者になりたい」
と夢を語っていました。
日本の科学をどんどんいい方向に発展させていってほしいですね!
楽しそうにロボットを操縦する羽柴君の姿には、子供に夢と機会を与えようと取り組んできた姫路科学館の取り組みが実を結んだことがうかがえますね。

なぜデスクスタイルが選ばれるのか?私達がデスクスタイルを選んだ理由を気になる方はこちら
電話でのお問い合わせはこちらから0120-869-329 (受付時間 14:00~22:00)
成績が伸びない、やる気が出ない原因を今すぐ解決!無料の体験学習のお申し込みはこちら デスクスタイルがなぜ選ばれるか その理由を今すぐ知りたい!いちばん人気の資料請求はこちら

トップへ戻る