神戸大学学生震災救援隊

学生ボランティア団体の試み

神戸大の学生ボランティア団体「神戸大学学生震災救援隊」は、貧困や差別、厳しい競争による排除について考える講座を、同大学鶴甲第1キャンパスで開くそうです。参加は無料だそうです。
生活困窮者支援のNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の湯浅誠・事務局長が「貧困と社会的排除に対する市民的ネットワーク」と題して講演されます。
貧困が若者から高齢者まで広がっている現状を紹介しながら、連帯して対抗する市民ネットワークの必要性を語る。
その後
「『排除』のない社会は可能か?」
と題して討論。
不登校や在日外国人、野宿・貧困などの問題に取り組むパネリスト3人を招き語りあう。
司会はロニー・アレキサンダー同大大学院国際協力研究科教授がされるみたいです。