姫路菓子博2008を盛り上げる為のすばらしい企画
東播工業高校が関係団体や個人に制作を呼び掛けていた「飛び出す絵本」
加古川市の東播工業高校が関係団体や個人に制作を呼び掛けていた「飛び出す絵本」五千部がこのほど完成し、「姫路菓子博2008」の記念品として会場で配られるようです。
2008年(平成20年) 4月18日(金)~5月11日(日)の24日間で姫路城周辺で開催されるようです。
五千部を目標に、ボランティア団体などに協力を呼び掛け、参加者が神戸や姫路まで広がったようですね。
絵本は見開き三ページで、東播工業高校が出展するお菓子「チョコレート火山」から煙が飛び出したり、姫路城を背景に大名行列が飛び出すなど工夫されているようです。
とてもすばらしいアイデアですね。
加古川市内の市民団体でつくる市民団体連絡協議会や個人の方の協力も随分とあったようで、
企画の素晴らしさだけにとどまらず、姫路菓子博2008を盛りあげる為に、沢山の人が同じ想いでつながっていたというのがとても素晴らしいと思います。
このようなつながりを学生のうちから経験出来るというのはとてもいい事ですね。



