須磨翔風高校が総合学科として誕生 【神戸】
平成21年4月 神戸市初の単位制総合学科高校として開校
平成21年4月に神戸須磨高校と神戸西高校が合併し、単位制総合学科高校として須磨翔風高校が開校します。
地下鉄名谷駅から徒歩約5分という魅力的な立地条件に加え、新しい校舎に充実した設備。グランドや体育館は神戸市立高校で最大規模になりプールは屋上プールになります。立地条件や学校の設備だけでも充分に人気が出そうな高校ですね。
ただ、須磨翔風高校は立地条件や設備以上に中身が魅力的な高校です。
まず第一に生徒が自分の将来設計を考え、それを実現する為のキャリア教育。総合学科の特徴を活かした進路希望に応じた科目選択制。自分の将来に向けて充実して授業を組む事が出来ます。
第二に、週4回7時間授業という学力の伸長。自分の将来設計・進路実現につながる勉強が出来きる環境がある上に、少人数制授業も導入されます。
第三に大学や企業、地域と連携をとり、進路サポートや体験の蓄積があります。
第四に福祉マインド・規範意識・コミニケーション能力等の育成の為の授業の実施。いわゆる道徳的な授業も取り入れています。
これからの須磨翔風高校の発展が楽しみですね。
私たちの生徒達もこれから須磨翔風高校に進学する生徒も出てくると思いますが、これだけ充実した環境であれば高校3年間も充実したものとなるでしょうね。
つい先日の2008/08/20に神戸市教育委員会が須磨翔風高校の学校説明会を開いた際に850人の方が説明会に参加したようで、その中で早くも須磨翔風高校合格に向けて意欲を燃やす中学3年生も現れたようですね。
再度須磨翔風高校の学校説明会等もあると思いますので、兵庫県の受験生の方は足を運んでみてはどうでしょうか。
須磨翔風高校は総合学科の為、推薦入試は兵庫県全域で受験できます。一般入試では神戸第三学区となります。
私たちはこれから須磨翔風高校のレベルはどんどんあがっていくと考えています。これからの発展が本当に楽しみです。





