大阪府教育委員会の後任の二名
小河勝氏と陰山英男氏を起用する考え
大阪府の橋下徹知事は、今月末に任期満了となる教育委員2人のうち、後任の1人として、元大阪市立中学校教諭の小河勝氏を起用する考えを明らかにしました。
橋下知事は、報道陣に対し
「小河氏は理数系で基礎学力重視ということで要請した。しっかりと教育ビジョンをつくっていただけることを期待している」
と話しをしました。
もう1人は立命館小学校副校長の陰山英男氏を起用する方針だそうです。
就任を打診していた玉川大学の山極隆教授は、高齢などを理由に辞退したという事です。
小河氏は小中学生を対象とする学習塾「小河学習館」を開設した方です。
書き込み式の教材「小河式プリント」で知られる方になります。
陰山氏も百マス計算を考えた方で二人ともとても有名な先生です。
大阪府の教育改革に対してとても期待が持っててしまいますね。




