「のらキッズ・田んぼで泥んこサッカー」~奈良県
NPO法人「関西青少年自立支援センターNOLA」による試み
奈良県吉野郡吉野町小名の水を張った田んぼで「のらキッズ・田んぼで泥んこサッカー」があった。
不登校、ひきこもりの青少年の独り立ちを支援しているNPO法人「関西青少年自立支援センターNOLA」が、共同生活を送る寮生と地元の人たちとの交流を目的に計画しました。
小、中学生27人と保護者ら約70人が参加されたそうです。
参加者らは水着に水中眼鏡をつけて田んぼに入りました。
足首の上まで泥に埋まってしまい、最初の頃はこわごわだった子供達も、
ビーチボールをけり始めると夢中になって田んぼを走り回っていたそうです。
NOLAでは、中学2年から27歳までの合計10人が共同生活をしながら社会参加の準備をしているそうです。
このように自立をはかる環境を提供している事はすばらしい事だと思います。私たち自身、生徒達の家庭学習の自立に向けて指導に取り組んでいますので、このような活動も参考にさせて頂きたいと思います。





