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バナナの売り上げを教育に!【大阪】

バナナの売上を教育にってどういうこと??

野菜や果物の卸売り会社「東果大阪」(大阪市東住吉区)が大阪府内のスーパーや百貨店で「大阪ゆめキッズバナナ」の販売を始めました。
このバナナは1袋が売れると、大阪府教育委員会が昨年12月に設立した「大阪教育ゆめ基金」に1円が寄付される様になっています。
すでに120店舗でこのバナナの販売が始まっていて、今後このバナナを売る店舗数をどんどん増やしていきたいとしています。バナナの売上が教育に関わるなんて驚きですね。
社長さんの素晴らしい発想だと思います。
東果大阪の重田秀豪社長は
「(大阪府の)橋下徹知事が『教育日本一、教育日本一』」
と仰っていたので、ゆめ基金への寄付の企画にたどり着いたということでした。
一番売れている果物がバナナだったのでバナナを選んだらしいですが、リンゴやミカンにも今後展開していきたいと意気込みを見せられていたそうです。
大阪の教育に活気が出るといいですね。
橋下知事は
「お金をもらった以上は、中学の学力向上をしっかりやるように」
と大阪府教育委員会にハッパを掛けているみたいです。
確かに、この様なお手伝いをしてもらうからにはこのお金を良い方向に生かしてほしいですね。頑張ってほしいですね。

私達も大阪など関西一円で家庭教師としての活動をしていますが、私達も大阪府の生徒達、関西の多くの子供達の将来に少しでも役立てる様に頑張っていきたいと思います。

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