ホーム > 関西教育ニュース&関西校からのお知らせ > インフルエンザの予防接種の費用を一部補助【和歌山県】
インフルエンザの予防接種の費用を一部補助【和歌山県】
インフルエンザの予防接種の費用を町が負担!?
和歌山県印南町は10月1日から、3~15歳の子どもがインフルエンザの予防接種を受けた際に掛かる費用の一部を補助することを決めたそうです。
フィールでも1学期にインフルエンザの影響で家庭教師の授業が何度もお休みになりました。
子どもを対象にインフルエンザの予防接種に公費を助成するのは同町では初めての試みだそうです。
町は「子育て支援の一環として導入したい」と考えているそうです。
インフルエンザになると家庭の中でもうつってしまいますし、塾で大勢の中で授業を受けたり、学校に通うだけでも多くの人と接する事になるので、子供にとっては特に予防接種は必要になりますよね。
町健康福祉課によると、子どもがインフルエンザの予防接種を受ける際は2回の接種が必要だそうです。
季節性のインフルエンザの場合、1回に掛かる費用は2000~3000円だそうで、助成は1回につき1000円で、新型インフルエンザについても対象とするそうです。
町内の対象者は約1000人だが、町は7割ほどが公費助成を利用すると見込んでおり、必要になる費用約140万円を本年度の予算に計上しているみたいです。助成の対象となる期間は来年1月末までとの事です。
町保健センターに申請すると日高郡内で使用できる公費助成券が発行されて、医療機関の窓口で助成分の割引が受けられるそうです。また日高郡以外でも申請すれば償還払いが受けられるとの事です。
同課は
「子どもの感染や重症化を予防することで、学校現場でのまん延を防ぎたい」と話されているそうです。
学校や塾などの大勢の子供が集まる場所はどうしてもインフルエンザや風邪などが流行り易くなってしまいますよね。
私達フィールでもスタッフや講師に手洗いうがいなどを徹底する様に呼びかけています。
今後、今回の和歌山県印南町の様な取り組みが増え少しでも感染が防げる様になればと思います。














