全国学力テストの結果を受け、学力向上対策会議が開かれました【大阪】

大阪府で学力向上対策会議が開かれました!

今年度の全国学力テストの結果を受けて、大阪府教育委員会は、学力向上対策会議を開きました。
会議をしていく中で、3年連続で学力テストの結果が低迷した中学校で、反復学習などの従来の取り組みの推進に加えて小学校との連携をはかることと、校長先生のリーダーシップの育成などを重点強化することを決めたそうです。
この新しい取り組みが上手くいくといいですね
会議では、学力テストの詳細な結果分析を報告もありました
。 2年連続で全国平均との差を縮めている大阪府内の小中学校134校を調べたところによると、私語をしないなどの学習規律を徹底しているので、子どもが落ち着いて授業を受けている割合が大阪府の平均より高かったみたいです。
また、校長がリーダーシップを発揮し、教職員間に協力関係ができている傾向も高かったということです。

先生同士の協力体制は本当に必要ですよね。
フィールでも1人1人の家庭教師の先生から指導の情報を集めてその情報を先生達に、またはチューター達で共有する様にしています。
自分1人で考えて指導をしていてもそれは1人分の力にしかなりません。
ただ、みんなで協力すれば100人も200人もの知恵が集まるので、より生徒達に良い指導が出来る様にしています。