和歌山県串本町の給食センター完成時期【和歌山県】

串本町の給食センター完成時期はいつに。。

和歌山県の串本町教育委員会は
串本町串本の通称「西の岡」が建設候補地とされている給食センターの完成時期について発表しました。
給食センターの完成時期は、早くて2013年度後半になるとの見通しだそうです。
串本町の議会一般質問で、椿谷勲議員(無)が西の岡の急傾斜地崩壊対策事業の進捗状況を聞いたことに答える形で明らかにされました。
工事の進捗状況については谷融憲建設課長が、
和歌山県が調整池や西側斜面の切り取りを施工中で、串本町は排水溝や歩道を整備中だとし、
2010年度から西側斜面のり面整備、東側斜面の切り取りに着手し、造成完成は2011年度末だと報告されました。
鈴木幸夫教育次長は、2006年に町学校給食検討委員会から
「学校間格差の解消を図るため、早急な学校給食の実施をすすめる。建設地は西の岡造成地が検討に値する」
との報告が出されていました。
その後、教育委員会でも建設場所を検討したところ、西の岡が適当という判断で現在に至っていると経緯を説明されました。
その上で
「造成が完成してから、あとの利用については関係課を含めて検討が必要。そこでセンターを設置していくということになれば、設計や用地が適地かどうかの調査もあり、最短で給食実施まで1年から1年半かかる。従って11年度に造成地が完成ということになると、最短で13年度後半になる」
と答弁をされました。 2005年4月の合併後、旧古座町内の小中学校では学校給食が実施されているのだが、旧串本町内の小中学校では実施されていない事があります。
椿谷議員は
「町民からも給食センター建設の動きが全然ないと苦情を聞く。学校、生徒間格差があり、何とかして早く建設してもらいたい」
と要望されました。
急傾斜地崩壊対策事業では、崩壊の危険がある場所を切り取ることで防災対策を図る。また造成地は串本小学校裏側にあり、標高12メートル、広さ1ヘクタールになる。和歌山県によると当初の計画では、 2006年度に着手して2009年度末に造成が完了する見込みだったが、用地買収などのために着手が2007年度末になったという。

僕も小学生、中学生の頃は学校の給食は楽しみに一つだったので、早く給食センターが完成するといいですね。