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不登校・引きこもり支援ネットワーク【京都】

不登校・引きこもり支援のネットワーク

京都府南部の山城地域で不登校や引きこもりの子どもたちを支援する団体などで構成されている
「山城地域不登校・引きこもり支援ネットワーク」
が発足してから、1年がたったそうです。
何度かの学習交流会を通じ、メンバーが増えてきて、メンバー同士が情報を共有することで支援も広がるなど、活動の輪が着実に広がってきているそうです。
支援ネットワークは昨年11/30、京都府が中心に進める
「府青少年社会的引きこもり支援ネットワーク」
に参加する山城地域の団体が横のつながりを密にする目的で発足させたそうです。
当初は6団体でスタート。今年3月、関心のある市民なら誰でも参加できる第1回学習交流会を開催されました。
この交流会に参加したフリースクール運営の木津川市のNPO法人(特定非営利活動法人)や城陽市の団体、個人が新たにメンバーに加わりました。
今月8日には2回目の学習交流会を開催されたそうです。
このグループの参加メンバーの連絡先と活動内容を記したリーフレットも1000部作製したそうです。
市役所や福祉施設などに置いてもらうことになっております。
今後、引きこもりからの自立を模索する若者を描いた映画「アンダンテ」の上映実行委員会に参加する予定で、宇治市内での来年の上映を目指しているみたいです。
代表を務める子育て・教育支援センター「虹」(宇治市)の白根俊之所長(63)は
「各団体がつながることで、木津川市のフリースクールにこちらの子どもを紹介できるようにもなった。
不登校、引きこもりへの支援や相談、居場所づくりに携わる団体はまだ十分に知られておらず、
悩みを抱える多くの人に『こんな場所があるんだ』ということを伝えたい」
と話されています。

不登校であったり、引きこもりになっている方たちの支えになるこの活動がもっと多くの人の役に立つ事が出来る様に発展していけばいいと思います。

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