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市こども相談センター2010年に開設【大阪市】
大阪市のこどもを救う新しい施設誕生!?
大阪市は、市中央児童相談所と市教育センターの教育相談部門を統合して
虐待防止や不登校の相談、一時保護児童への生活・学習環境の提供などを一本化して行う
「市こども相談センター」
を来年2010年の1月に開設すると大阪市が発表をしました。
昨年3月末に廃止されたアピオ大阪跡の5階建てビルに移転をするそうです。
大阪市によると、児童相談所への相談件数が
1999年度の6712件から2008年度には7999件へと増加しているそうです。
また緊急保護した児童が生活する一時保護所も手狭になっているそうです。
相談センターでは不登校児へのカウンセラーや学習指導、子どもへの接し方についての保護者へのアドバイスなども一括して行っていくみたいです。
児童や保護者の相談に応じる児童福祉司らの増員も検討しているみたいです。
昔に比べるとフィールの生徒でも不登校の生徒は色々な地域でとても増えています。
大阪市の家庭教師の生徒でも不登校の生徒を任せてもらう機会が多くあります。
不登校のまま高校に合格する子もいますし、色々なきっかけでまた学校に通いだす生徒もいます。
勉強のフォローだけでなく、少しでも心のケアが出来ればと思っています。
この大阪市の施設も子供達にとって心のよりどころになればいいと思います。














