ホーム > 関西教育ニュース&関西校からのお知らせ > 給食で国語の力をアップさせる【兵庫】
給食で国語の力をアップさせる【兵庫】
給食で国語力をアップさせる!
学校給食の普及や学校給食の充実のために
文部科学省が、優秀な成果を挙げた学校などを表彰する
「学校給食表彰」
この表彰で三田市の志手原小が文部科学大臣表彰を受賞されました。
ほんとうにおめでとうございます。
表彰は、優秀な成果を挙げた学校や共同調理場を
「学校給食優良学校等」
としてたたえるみたいです。
本年度は各都道府県教育委員会教委が推薦した31校の学校のうちの27校が大臣表彰を受ける事が出来たそうです。
3年にわたる食育教育の実践であったり、地域と家庭とが連携をした取り組みが評価されたそうです。
志手原小学校では
「食育実践研究発表会」が開かれて、
生徒達による、劇であったり、スライドを使った学年発表。
食育教育の実践例などが報告されたそうです。
この小学校は2007年度から兵庫県教育委員会やや三田市教育委員会の指定を受けて、
本格的に食育を始めたそうです。
「食を通した豊かな心とたくましい体作りの育成」
を主眼にして
「毎年好きな野菜を増やそう」
などのテーマを設定しました。
また地域での「田植え・収穫体験」「食育パーティー」
校内で栽培した野菜を給食に活用するなどの活動を続けて、昨年度は兵庫県教育長表彰を受賞したそうです。
これらの取り組みの結果で、給食の残飯が減ったり
苦手な野菜が「自分で調理したから」という理由で克服できる生徒が出てくるなどの成果があったという事です。
また生徒達が家庭で調理を手伝ったり
家族での会話が増えるといった事例もあるそうです。
素晴らしい成果が出ていますね。
本年度のテーマは「食の楽しさを表現する」
食育を通じた中での国語力の強化に取り組んでいるみたいです。
松浪治校長は
「家庭、地域、給食センターと連携した取り組みが評価された。大いに喜びたい」
と話されているそうです。
食育をする事で国語力の強化にも繋げる事が出来るのは素晴らしい発想だと思います。
フィールでも、家庭教師の指導の中で勉強以外の私生活の中でも勉強の力をつける試みなどはするのですが
この考えはとても参考になります。
どんな成果が出るのか想像するだけでもワクワクしますね。
この様な取り組みを色々な学校でも出来るときっと面白いですよね。
国語力、読解力を伸ばし、学校の国語のテストで満点を取る勉強方法を公開しているブログをはじめましたので、是非ご覧ください。
コチラ⇒最短で結果が出る【国語力】トレーニング~誰でも国語・読解力は伸ばす事が出来る
生徒の国語力、読解力やテストの点数を伸ばしてきた数々の秘密やテクニックを配信しているブログです。














