博士の出前授業【京都市】

大学教授が小中学生に授業!

大学の研究者が小中学校に出向いて、生徒らに授業をする。
その授業を通じて、研究のおもしろさをしってもらおうといった企画の
第一回目が1月22日から始まりました。

「博士の出前授業」
という産経新聞が企画したものだそうです。

今回は、京都大学大学院の農学研究科の谷坂教授が、京都市左京区の
ノートルダム学院小学校の5年生に授業を行ったそうです。

テーマは「イネの品種改良」だそうです。

品種改良とは、栽培植物において、より人間に有用な品種を作り出すことです。
その歴史はとてつもなく昔にさかのぼるといわれています。
昔は、無意識的に、人間が育成の過程で偶然に生じた雑種をとくに
えらんで育てた経過があったはずです。
近年では意識的に目的を持って品種の改良が行われているようです。

今回の谷坂教授は

約1万5千年前の姿をとどめる野生のイネや
収量が倍増するといわれる稲穂が垂れない直立型のイネや、
失明を予防するためにビタミンAの元が入っている黄色の米

などを披露したみたいです。


家庭教師も出前授業みたいなものですよね。
少し違いますかね?
でも
「個別指導の塾と家庭教師は余り変わらないのでは?」
そう聞かれる事が多くあります。
ただ、家庭教師も出前と同じで各家庭にうかがいます。
だからお家での勉強の状況などがよく解ります。
その分普段の勉強からしっかり指導しやすいですし
成績も上げやすいんですよ?

この企画も生徒の大学の講義室に生徒が来るわけではなく、
中学生の教室に出向くというメリットを生かしていって欲しいと思います。