あいうえお作文 【京都】

同志社大学と吉本興業の共同開発

今回、同志社大学と吉本興業が共同で新商品やサービス開発に取り組み
京都の地域活性化などにつなげるプログラム「同志社×吉本 京都プロジェクト」
が19日に発足したようです。
この
「同志社×吉本 京都プロジェクト」
はコミュニケーション能力や企画力を学生に習得させたい大学側が、お笑いを中心に幅広い事業を展開する吉本興業に打診して実現したみたいです。

ここで記念イベントとしてあいうえお作文の研修会が学内で開催されたみたいです。

ここでは お題は「あたった宝くじでの人のためになる使い道」 
与えられた5文字は「どうししや」で
桂三風さんのアドバイス受けながら知恵を絞ったみたいですね

あいうえお作文とは、お題となる単語の各文字を
各句の頭文字に据えて文を作る言葉あそびのひとつです。
例えば
お題は「フィール」
「フ」 フダンの努力をおしまずに
「イー」    イージーミスに気をつけよう
「ル」     ルンルン気分になれますよ
    

このあいうえお作文は
大喜利の演目として行われることがあるみたいです。
それ以外にも標語やキャッチフレーズを作る際に
あいうえお作文の手法が使われることもあるそうですよ。

グループなどでやるとおもしろいとおもいますよ。
さて皆さんも知恵を振り絞ってつくってみてはいかがでしょうか。

勉強をする時に文章を作る力が身についていると
国語以外の教科にもとても良い影響を及ぼす事が多くあります。
家庭教師のフィールでも講師に指導の中で、出来るだけ子供に考えて書かせる様にしています。
人それぞれの得手不得手はありますがテストの時には誰もが解答用紙に書き込む形になります。
この作文手法も取り入れていってもいいかもしれませんね。