ホーム > 関西教育ニュース&関西校からのお知らせ > 平和な社会作りの歌を小学生達が作歌【兵庫県】

平和な社会作りの歌を小学生達が作歌【兵庫県】

オリジナルの卒業歌「笑顔あふれる世界」

三木市の別所小学校の生徒、6年生の65人が、オリジナルの卒業歌
「笑顔あふれる世界」
を作ったそうです。

この歌は戦争について1年間学んだことを生かして
いじめや自殺の防止も含め、平和な社会づくりを呼び掛ける内容になっています。
オリジナルの卒業歌となると思い出に残りそうですよね。

生徒達は別所町公民館で開かれた町民文化祭にも参加をして、平和についての学習発表とともに、歌を初披露したそうです。
6年生は地域の戦争体験者の話を聞くなど、総合的な学習の時間などで、年間を通し平和について調べ考える時間を持ったそうです。
昨年2009年の11月には、修学旅行で広島県の広島平和記念資料館などを訪れたそうです。
この歌は学んだ内容を広く伝えるために発案されました。
1月に6年生全員が詩を持ち寄って、2組の担任の勝部浩子教諭が編集をしたそうです。

「なぜ戦争をするの 同じ人間なのに 怒りや悲しみを生む 戦争はいらない」
「家族がいる 友達がいる 信じあえる仲間がいる 笑顔があふれる世界を みんなで広げよう」
詩は子ども達の素朴な思いを生かして、明るい未来へ前向きな思いをつづる様に作成されたそうです。
児童5人が作曲して、保護者が編曲をして2月に完成したみたいです。

町民文化祭では児童が被爆者の写真を見せたり、若い戦死者の遺書を読んだりしました。
データを示しながら自殺やいじめの撲滅についても声に出して訴えていました。
最後に卒業歌を合唱し、入場者からは大きな拍手を受けていたみたいです。
男子児童は
「戦争について勉強して、命の大切さを学んだ。人をけなしたりせずに、いじめをしないことも大事なことだと思った」
と話をしていた様です。この試みは生徒達に素晴らしい気付きを与えることが出来た様ですね。
この卒業歌は、卒業式でも披露される予定だそうです。

1年間の学びを歌にするという試みはとても面白いですね。
みんなで作るという事で思い出にも残るし、学びもより深くなった様に思えます。
また、歌なので、その後みんなで歌う事でより内容も自分たちに更に心に残ったとも思います。
余談ですが。。。
化学記号を覚えたり、中国王朝を覚えたりする時に昔歌にして覚えたりした事もありました。
家庭教師のフィールの先生方指導をする時にもたまにその様に歌にして覚えて工夫したりもしますね。
歌にして覚えると忘れにくいですよね?
10年前に覚えたことも歌であれば忘れないという事が多くあります。
今年小学校を卒業する、三木市の別所小学校のみんなにもこの学びを忘れない様にして欲しいと思います。

なぜデスクスタイルが選ばれるのか?私達がデスクスタイルを選んだ理由を気になる方はこちら
電話でのお問い合わせはこちらから0120-869-329 (受付時間 14:00~22:00)
成績が伸びない、やる気が出ない原因を今すぐ解決!無料の体験学習のお申し込みはこちら デスクスタイルがなぜ選ばれるか その理由を今すぐ知りたい!いちばん人気の資料請求はこちら

トップへ戻る