大学生全員にIPadを配布!? 【京都】

iPadを利用した教育プログラムの構築

大谷大学の人文情報学部では
1年生から4年生の全学生約480人と教員20人に
米・アップル社の情報端末「iPad」を無料配布して
2011年度から講義で使うと発表しました。

教科書や著作権の学習に必要な六法全書などを電子書籍としていれて使用したり
講義ノート代わりに書き込みをしたり
マルチメディアソフトの制作実習にも活用するみたいです。

さらにはツイッターなどの双方向コミュニケーション機能をいかした
授業時における質疑応答やディベート
出席自動記録などの学習サポート機能などいろいろな可能性がありそうです。

今回、学科の学生全員への配布は全国で初めての試みです。
成功するといいですね。

今回導入のについては
性能価格比がやすく、携帯性がよく、また立ち上がりがスムーズで、優れたインターフェイスを有しているという点から検討されたみたいです。

IT社会の新たな可能性を開くと期待されている『iPad』を、実際に授業や生活で使いこなす体験を通じて新しい時代に求められるデジタルソフトを創造したり、発信する人材が育っていくといいですね。

フィールの生徒でも家庭教師の講師がいない時に昔はFAXや電話での質問だけだったのが、メールなどで質問してくる生徒さんも増えてきました。
また問題用紙なども、FAXではなくて、添付データで送って欲しいという生徒もいる位です。
この様なメディアが発展して、今後の指導にもいかす事が出来ればと思います。