国際化学オリンピック
国際化学オリンピックについて
国際化学オリンピックは1968年にハンガリー、旧チェコスロバキア
ポーランドの3カ国が始めた高校生の学力試験から発展しました。
1年に1度開催される「化学」の国際大会です。
今回はその国際化学オリンピックが7月19日から日本の東京で開催されます。
今大会は68カ国267人の高校生が参加予定で化学の実力を競い合います。
内容は5時間におよぶ、実験問題と筆記問題が出題され個人戦として競われます。
もちろんこの大会に参加するには(代表4名)何段階かの選考会に突破しないと
いけないのでかなりの難関です。
今回は栄光学園高校(神奈川県)3年遠藤さん
筑波大学附属駒場高校(東京都)3年片岡さん
滋賀県立膳所高校(滋賀県)2年浦谷さん
灘高校(兵庫県)2年斉藤さんの4人が参加します。
大会期間中は試験だけでなくスポーツやゲームから開催国独自の
文化を体験するものなどで他国の参加者との交流も深めていくようです。
参加者の多くが、試験よりも交流の時間が多くて楽しかったと
感想を述べているようです。
まだまだ日本ではあまり知られていないですが、ドンドン参加して
日本で金メダルを4つ取って欲しいものですね。
家庭教師のフィールの生徒達も理科が好き。化学がすきという生徒は多くいます。
勉強は苦手だけど、理科の実験は楽しいという生徒は思ったよりも多い様でした。
国際化学オリンピックの開催がそんな理科好きの生徒達の学習意欲が高まるといいですね。





