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学習指導要領に小遣い帳の活用!?

学習指導要領に小遣い帳が!?

学習指導要領には戦後の間もないころ、小遣い帳の活用が明記されていました。
戦後の経済復興中の第7学年で学ぶ家庭科に
「小遣い帳などの記帳の形式を習得し、これを生活に役立てるようにする」
と盛り込まれていました。

現在では学習指導要領には盛り込まれてはいませんが、
若者にカード破産などの金融トラブルが広がっていく現状を受け、日本銀行に事務局を置く金融広報中央委員会は文部科学省がパブリックコメントを求めた際、
小遣い帳の記述復活を求める意見を出しました。

復活はなりませんでしたが、
委員会のホームページ「知るぽると」
で、そのままダウンロードして使える小遣い帳が記載されています。
(他にもお金に対する知識がこどもからおとなまでわかるように、わかりやすくのっているので、閲覧してみると参考になりますよ)

小遣い帳は子供にまかせにせず親子で記入するのがみそです。

小遣い帳は
「目標を立ててその実現に向かって努力すること」
「よく考えて必要のあるものを買うこと」
に重点をおいて継続的に管理していくことが重要です。

いちどお子さんとお試しになってみてはいかがでしょうか。

勉強も同じで何か目標や目的を持って頑張ることが大切ですね。
この夏休みに、しっかりと目標を立て、それに向かって実現できる様に一生懸命努力していきましょう。

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